45. 水難事故
2.12/02/03 (Fri) 15:27:39No.546ID:tsrcZVVE
夜
2人は相葉が用意した海水浴近くの別荘地にてそれぞれの別荘に戻ろうとしていた
「ごめんね清美、今日はあんな事が起きて迷惑掛かってしまって」
「別に相葉が悪いだけじゃないわ、私も注意を怠ってから、それに私も一緒に謝ってたし
だからこれで・・・・・・おあいこ・・・・・だよ」
「うん、ありがとう清美・・・・・・・じゃあ私自分の別荘に戻って疲れをとるわ」
「そうね、私も疲れを癒そうかしらね・・・・・・・じゃあまたね相葉」
「うん、清美も・・・・・・」
こうして2人はそれぞれが寝る別荘へと戻ったが、戻った途端相葉の様子が大きく変わった
「・・・・・・・ふぅーやっと落ち着いた、アイツもたぶん俺と同じ状況だろうな
・・・・・・さてと、せっかくだから風呂で確かめるとするか
体の具合をな、ふふふふふ・・・・・・・」
明らかにさっきまでとは全く違う相葉だが、それでも相葉は変な事を言い出すと風呂場へと戻って向かっていった
「やれやれ、後ろにうるさい執事が居たからああいう行動をしたが、ここには入れないからな
さっき見つけて自分の部屋に戻りなさいと追い返したからな
さてと、早速ご拝見しますよーーっと」
そう言って風呂場に到着した相葉は、颯爽と楽しい気分をしながら服を脱ぎ始めたのである
そして・・・・・・・・・
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3.12/02/03 (Fri) 15:51:53No.547ID:tsrcZVVE
「おぉぉー、これはこれはエロい体だなー
この前はまだまだガキだと思ってたけど、やっぱ女は化けるもんだなー
特にそのスレンダーにこのスタイル、伊達に学校中のアイドルってのは分かるなー」
何かと相葉らしくない発言を言い放ちながら体をあっちこっち散策する相葉
その後ブラジャーを取ろうとた瞬間、突然相葉の携帯が鳴り始めた
「・・・・・・もう電話しなくても大丈夫ですよ、逆におちおちして心配が取れませんよ」
(すみません相葉お嬢様、でも明日必ず連絡してください
今日の事の影響もありますので・・・・・・・それでは相葉お嬢様)
「ええ、必ず連絡しますわ、あなたにも迷惑かけてしまったわね
今日はもうゆっくり休みなさい、それじゃあお風呂に入りますから、それじゃあ・・・・・」
電話の相手は執事、やっぱり部屋に戻っても相葉が心配で電話を掛けてきたが相葉は大丈夫ととき伏せて、ようやく電話を切った
「ふぅー、俺の時は散々だったのに相葉だけは心配性だなー
だがアイツにも俺である事が一切バレていないようだなー、まぁーアイツの事は今後考えるとして・・・・・・」
ようやく電話を終え今度こそブラジャーを取り終えた時
「ふふふ、さーて入りましょうかねー、この体・・・・・・いやわが妹の体の具合をな」
と言って、相葉は風呂へと入っていった
実はここに相葉はあの海に居た相葉ではない、姿は相葉だが心は相葉ではない
実は今居る相葉は敏明という人物で、実は相葉の兄なのである
続く・・・・・・・・・
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1.名無しさん12/02/03 (Fri) 15:06:02No.545ID:tsrcZVVE
「あはは、やっぱこういう時こそ海は良いねぇー」
「ええ、でもやっぱり男が居ないのはアレですねー」
「もぉーそれは言わないでよ、アンタだって同じでしょ」
「まぁーそうですね」
いつも仲良しんの幼なじみの2人、今日は友達を連れて海へとヤってきた
このピンクの髪色した女の子相葉とその親友清美
そのうち相葉は大金持ちの子で、この海の海水浴も彼女の家が経営してる所である
そんな2人がこの後この海でとんでもない事が起きるなど。予想だにしなかった
「ねぇねぇー相葉こんな所まで来て良いの?、ずいぶんと陸地から離れてちゃってるけど」
「大丈夫だよ清美、この船のボートには救命装置が付いてるし、それにアタシ達泳ぎ得意でしょ
心配ないって」
「そう・・・・・・そうよね、大丈夫だよね」
「そうそう、大丈夫大丈夫」
そう2人が言った暫く後、2人の行動がここで途絶えるのである
それから2人の行動が再び見えるのは夜になってからである