縞羅紗を主体にした培養全般、観賞価値その他意見交換の場として画像・コメントを楽しんでください。 投稿歓迎します。 画像をクリックすると拡大画像が開きます。  小豆沢さんのブログへもお立ち寄り下さい   URL:http://8911.teacup.com/heiji/bbs

植え替え盛ん

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0.投稿者:小豆沢 投稿日:11/10/08(Sat) 08:43
この数日植え替えを進めている。1日に10鉢実施したいのだがなかなか思うにまかせない。通常5鉢で気が乗れば7鉢程度となる。昨日も暖かさに誘われて植え替えを行い、明年の芋切り予定の木を記録。この双天は子が付いていたが自根2本をつけて外した。芸がまだ浅く丸止めの葉が1枚もない。草齢5歳ならば致し方ないとも考えている。

西島実生

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0.投稿者:小豆沢 投稿日:11/09/29(Thu) 17:48
今年の長野大会に富山の山村さんが参考品出品された作品がすごい。田哲園さんのomoto-boyのブログで確認できる。肉厚の葉は重厚さを十分表現し粗い総雅糸芸は観るものを引き付けてやまない。
本家の西島さんの木も見事である。3年葉を保ち詰めた作はさすがである。それに引き換え我が家の木はこの通り大振りで四方葉。
3本の中では一番若いのであるがそろそろ形を作らなければならない。それと殖え芽取りが急務である。今年の失敗が痛い。
2. 投稿者:N.T 投稿日:11/09/29(Thu) 21:12
芋切りの影響もあるようですが、芸の特徴は出ているし出来は悪くはないと思いますよ。私が「萬風展」出品した木は極端な四方葉で十字でしたから、その後そのような事もなく若木のころの癖かもしれません。山村氏の今年の初葉の型は理想的で、あの葉に玉竜、跳ね竜を乗せてみたいですね。
3. 投稿者:S・H 投稿日:11/10/01(Sat) 21:18
作が難しいようですね。
山村さんの参考品はホントに凄い迫力です。
広島全国大会で全国デビューですかね?実物を観て見たいです。
4. 投稿者:小豆沢 投稿日:11/10/03(Mon) 13:10
S.Hさんの実生志向としては幅広厚葉でしたよね!この西島実生は正しくその領域であると思います。特に山村さんの今作はその典型ですね。チャンスがあれば私も鑑賞したいです。

仮称「梓」 百瀬実生

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0.投稿者:小豆沢 投稿日:11/09/27(Tue) 10:52
N.Tさんの殖え芽がこのようになりました。昨日晩に植え替えたところ明年には芋切りしなければならない大きなアタリがありました。もう少し作り込みたいので切りたくないのですがやむを得ません。今年の止め葉をご覧戴きたいので少々右側からの撮影になりました。もう少し伸びればと考えております。NJ実生にこんなアタリが付けば・・・と考えております。なかなか思う通りになりませんね!
1. 投稿者:N.T 投稿日:11/09/27(Tue) 18:51
地合いの良かった当歳実生から育て上げ十年になりますね。最初にこの実生を評価していただき、最初の奴吹きの一つを作出者のM氏に、もう一方を小豆沢さんに棚入れして頂きました。投稿させていただいた画像の「梓」を見て、元T園の培養主任で現在業者を営むO氏が小豆沢さんと同じことをおっしゃられていました。画像の「梓」を拝見し、この木の特徴が良く出ている作と思います。柄も落ちつていて止め葉の芸は味わい深いですね。痛むことなく作り上げて頂いていることがなにより嬉しく思います。
NJ実生は先のことはあまり気にせず今を楽しみましょう。山村氏のNJ実生の今年の初葉は、たまらなく良いですよ。

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0.投稿者:N.T 投稿日:11/09/26(Mon) 11:32
地の薄さは気になるところですが、芸の良さを褒めて下さる方も多くいます。陽強く作れば魅力ある木になるのではないでしょうか。
平成14年の生えで今年で十歳になる「梓」です。
1. 投稿者:小豆沢 投稿日:11/09/26(Mon) 17:04
N.Tさん、良い写真を投稿いただき感謝申し上げます。私はこの上品さがたまらなく好きです。欲張ればまっと葉肉がほしいとか出てくるでしょうが芸そのものは竺泉にも似た秘めたる粋が味わえます。我が家の木も植え替えてきれいにして投稿いたしましょう。

N実生

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0.投稿者:田中 投稿日:11/09/26(Mon) 00:20
信州おもと美術展、参考品に出品されました。山村さんの品です。
西島さんの品もこの品も芽当たりらしきものがあるという話もありました。何とか殖えて欲しいですね。
仮称として「天意」となっていました。天意がどの辺にあるのかよく分からん、ということで未だ合意に達した訳ではないようですが。
因みに、「百瀬1号」は「梓(あずさ)」として出品されていました。こちらは合意に達しているようです。
1. 投稿者:小豆沢 投稿日:11/09/26(Mon) 08:00
田中さん、投稿ありがとうございました。山村さんのN実生は均整の取れた姿で縞も程ほどにあり、更には葉肉のある重厚な姿に感服しております。しかしながら葉数はやはり少ないようですね。それでも見事にバランスされ引き込まれます。我が家のソレも小さいアタリはありますが手痛い失敗がありどうするものか思案中です。

百瀬1号はそのうちに投稿いたします。『梓』はネーミングとして賛成です。

常陸 縞

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0.投稿者:小豆沢 投稿日:11/09/20(Tue) 10:01
先に青の同種を投稿した。この縞木は鎌葉が出て姿が整わず飾れなかった。やっとまずまずの姿になってきた。縞が安定せず派手さは抑えられない。この木はこんな芸で終るだろう。総雅糸芸も上品さが足らないし葉縁の厚みが足らない。我が家では3本になるが仮称で終ることで致し方あるまい。

広幅万年青?

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0.投稿者:S・H 投稿日:11/09/06(Tue) 14:52
葉幅を引いた実生の作出を目指してますが中々出る訳が無い。
理想を言えば「福包」を羅紗にし、葉繰りが良ければ夢完遂。
1. 投稿者:小豆沢 投稿日:11/09/06(Tue) 15:09
目を凝らして見ると止め葉に芸が乗り出したのでは?2〜3作で変化が見られそうですね。地合いも良いし期待しております。

太楽

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0.投稿者:小豆沢 投稿日:11/09/05(Mon) 12:34
昭和62年に棚入れした「太楽」。既に23歳になる。当時は
仮名で呼ばれていた。何回か投稿しているのであえてその名は出さない。縞があったが今は写真の如く青に近い。芋吹きは縞が出るものもある。覆輪ものが出回り既に過去の風情が漂うが長寿と多産(芋吹き合計7本を取った)で我が家の稼ぎ頭である。葉肉厚く丸葉はすぐにでも判定が付く個性的な縞羅紗である。岡山から九州の趣味家にわたり次第に関東に入ってきた。登録後その評価が次第に上がってきて覆輪完成後はご存知の通り。
1. 投稿者:S・H 投稿日:11/09/05(Mon) 15:00
こんにちは
小豆沢さんは先見の目がいいですね。
23年前に棚入れとは恐れ入ります。

地合、葉型を見る為、近年我棚にも存在してますが
本当にこれぞ「名品」ですね!
力和、鸞山etc葉幅のある物が好きで自分も作出したいと日々努力してますが・・・・。
2. 投稿者:S・H 投稿日:11/09/05(Mon) 19:03
我棚の太楽は勿論「青」です。
3. 投稿者:小豆沢 投稿日:11/09/06(Tue) 07:51
S.Hさん、コメントありがとうございます。S.Hさんの葉幅のある生え実生を培養したいものですね!待ってますよ!ところで太楽はその昔(23年前)九州の井上某さんが培養されていて少し大振りの姿でしたがその芸の特徴から密かな人気がありました。それに目をつけたYさん(後に業者開業)が商いを進めたものです。当時はしたがって培養地の名称をつけた仮名で呼ばれておりました。もうふた昔前のことになりますね!