縞羅紗を主体にした培養全般、観賞価値その他意見交換の場として画像・コメントを楽しんでください。 投稿歓迎します。 画像をクリックすると拡大画像が開きます。  小豆沢さんのブログへもお立ち寄り下さい   URL:http://8911.teacup.com/heiji/bbs

20数年前の初羅紗実生

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0.投稿者:S・H 投稿日:11/11/03(Thu) 17:07
初めて生えた羅紗実生です。
記念の為棚に残してありますが未だに一本物(芸がイマイチなので)です。先ほど植え替えをしましたが3年振りで芋減り、根落ち等あるが4年葉を残し健全に育ちました。このことからも植え替えの頻度は少ない方が葉持ちがいいのでしょうか?

今年の生え実生はまずまずの結果だと思います。
ただ3・4年後の評価はどうなのか?今まで嫁いで行ったものがどうなのか?全然音沙汰が無いのですが・・・・。
1. 投稿者:小豆沢 投稿日:11/11/04(Fri) 14:44
葉数多く覆輪は深く折り下げの良い上品な実生ですね。羅紗の形は
八絋型でしょうね。芸でもくればそれなりの評価になるでしょう。
しかし草齢20数歳だとちょっと難しいかなー?どうです棚を替えてみたら・・・。我が棚でもよろしいですよー。

植え替えの効果

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0.投稿者:小豆沢 投稿日:11/11/03(Thu) 09:26
鉢の上は汚れ放題、植えられた万年青は斜めにかしげ見た目にも様にならない姿である。それが植え替えるとソレはソレなりに観られるようになるから不思議だ。この木は聖源の縞覆である。大振りで褒められたものではないが我が家の縞羅紗群では珍しく3年葉を保っている。やや方繰りであるが今年の姿はまずまずだと思う。7〜8年前多賀万仙園の山の培養場で見つけた安〜い木であった。アタリが無数についているがとても芋切りする気が起きない。多分来年は割り子が上がるだろう。
1. 投稿者:S・H 投稿日:11/11/03(Thu) 11:06
小豆沢様こんにちは〜
そうなんですよね!うちの棚でも同じ現象があります。
2・3年植え替え無しでの今年は、肥料、水、採光は例年通り、なのに3年葉、4年葉を残しているのです。考えると手抜き培養がいいのか???
万年青の作は奥が深いですね(笑)
2. 投稿者:小豆沢 投稿日:11/11/03(Thu) 13:27
S.Hさん、いつも読んでいただいてありがとうございます。今年の生えの成果はいかがでしたか?さぞかし満足のいく実生が生えたことでしょう。ただその成果は数年の歳月を待たなければ本当の評価が出来ないのが辛いところですね!生えを作り上げるのにも植え替えの頻度も関係してくるだろうからひょっとすると捨て作りが合うこともありえるでしょうね。研究が必要ですね。

平土実生

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0.投稿者:萬平 投稿日:11/11/01(Tue) 14:34
昨秋、E・田中さんに{これは味があるね〜}との評価を頂いたのでありますが、光線(紫外線)量の不足で弱々しい姿になりました。
1. 投稿者:小豆沢 投稿日:11/11/02(Wed) 07:33
この木はまだ若いのでは?これから葉肉を増し、芸ものってくると思います。むしろ若い木はゆったりと作りその後に厳しさを求めたほうが本来のおもと培養であると思います。E・田中さんの評価の通り味わいのある木に育ててください。

今年の平土実生

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0.投稿者:小豆沢 投稿日:11/10/25(Tue) 07:50
何回か投稿している平土実生。相変わらず止め葉を伸ばせない培養下手で情けないがどうもいつもの平土実生を異なった芸風が感じられる。縞は確認しにくい。また下葉(3年葉)も持ちにくい。早く力和の領域から抜け出してこの実生の特性を出させたいものだ。
1. 投稿者:萬平 投稿日:11/11/01(Tue) 14:29
平土実生は私にとって、小豆沢さんから頂いた最初の木ということもあって記念すべき大切な品です。もう7〜8本は殖えたと思いますが、こんなに肉厚で深い雅糸は弊棚ではできません。比較考察するに、小豆沢さんの”腕”はいうまでもありませんが、直射日光の量も関係あるのか?と自分の木を見て思う次第です。(参考に投稿します)

No Title.

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0.投稿者:萬平 投稿日:11/11/01(Tue) 13:40
掲示板拝借(個人的連絡)

Y・田中様

先だって送って頂いた品、植え替えました。今度上京された折りにでもお寄りいただいて、持ち帰ってもらえるとありがたいです。
2年間室内で、施肥薄く育てられたことですがきれいにできましたね。来春は肥料を充分効かせて作ってみてください。

H.I

荒法師

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0.投稿者:小豆沢 投稿日:11/10/29(Sat) 07:32
覆輪の噂が絶えない荒法師もその後の姿が確認できない。デモに終る事が多いのであろう。ソレならば縞でもよしと培養していてもこの通り限りなく青に近い姿となってしまう。それでも芸は見ごたえがあり葉姿はあれることは少ない。棚に1本あれば慰めにもなり心休まれる。
1. 投稿者:萬平 投稿日:11/11/01(Tue) 11:21
リタイヤして早9年が過ぎました。翌年だったか?萬粋会の結成を知り、出会ったのが小豆沢さんであり、この荒法師であったと記憶しています。
当時はまだ本種の正式名称も知らず、「あらほーし」などと言ってひんしゅくをかったものでした。重厚な葉芸は小豆沢さんが最も重視されている縞羅紗の魅力の所以と知った次第でした。当時の木と比較して圧倒的な魅力を醸していると思います。

萬平さんの「折鶴」

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0.投稿者:小豆沢 投稿日:11/10/16(Sun) 19:57
今日の夕刻にこの写真を投稿した。晩酌しつつ投稿の結果読むに耐えないコメントとなってしまった。改めて再掲した次第である。萬平さんの熱意が伝わるような出来になっている。この植え方、苔ののせ方はなかなか真似が出来ない。丁寧な作業が目に浮かぶ。この木は伊藤友一さんの実生である。80歳を超えて尚おもとに情熱を持ち続ける同氏に頭が下がる。茅ヶ崎のお宅へ伺わなければならないだろう。特に信頼を受けている萬平さんと共に!
1. 投稿者:N.T 投稿日:11/10/17(Mon) 18:30
もう一つ付け加えると、ネーミングが良いですね。
2. 投稿者:小豆沢 投稿日:11/10/18(Tue) 08:47
N.Tさんコメントありがとうございます。仮称はやはり萬平さんです。砂子斑が次第に沈んできました。止め葉はなかなかですね!
3. 投稿者:小豆沢 投稿日:11/10/28(Fri) 20:43
管理人からのコメントがなく寂しい思いです。忙しいのでしょうが・・・
4. 投稿者:萬平 投稿日:11/10/29(Sat) 18:16
小豆沢さんにお叱りを頂いてしまいました。本当にすみません。
先だっては遠路ご訪問くださって、また新しい刺激を頂きとても楽しいひと時でした。本品の投稿も合わせて重ね重ねありがとうございます。
この「折鶴」は2005年の夏、前年からしばしばご訪問させで頂いた伊藤さんから、「作ってみる?」と数本頂いたうちの一本で、ようやくここまで来ました。一番下の葉が、餌を啄ばむ鶴の口ばしを連想させ、砂子斑の優しい地合いが折鶴に託す平和の祈りです。
伊藤さんには、今春電話を頂きながら・・・小豆沢さんに同行してぜひお会いしたいと願っています。
5. 投稿者:小豆沢 投稿日:11/10/31(Mon) 07:37
萬平さん、ありがとう。折鶴のネーミングが良くわかりました。
イメージ通りの豊かな発想に感心しきりです。

お棚見学

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0.投稿者:小豆沢 投稿日:11/10/13(Thu) 18:34
画像掲示板の管理者で萬友の萬平さんのお棚を1年ぶりに見学させていただいた。今年の作は日照が余り取れず出来が悪いとのお話であったが清潔感溢れる羅紗おもとが多く感心した次第。模範的な作で参考になった。ご本人は謙遜されているが正統派の作である。植え方、苔のせは正しく教科書通りで拝見していても気持ちが良い。
内野さんとの取り引きできっちり作る事を学ばれたのだろう。
その代表作は写真の舞子である。小さい細い木を苦労してここまで作り上げてきたご努力に頭が下がる。葉数こそ少ないが詰めて出来ていて見ごたえがある。しばしご覧あれ。