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	<title>侘び・寂びへの道＝おもと趣味</title>
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	<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1257032/">
	<title>Article.1257032 / 首ズリ頭木のその後</title>
	<link>http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1257032/</link>
	<description>４月２日に芋吹きのため親木を首ズリした。前々回投稿の富貴錦の頭木から１ヵ月半を経て２本の真新しい新根が出てきた。写真の如くまだ１〜２センチであるが植え込みには支障がない。ただ全ての首ズリ頭木から新根が出てきたのではない。ジャミの頭木はまだまだ新根の伸長に時間が掛かる。すべてが発根完了するには６月末から７月中旬までは掛かるであろう。気長に待ちながら芋吹きの箱出しを楽しむことにしよう。<br />
<br />
P.S 飼い犬(シェパードと柴犬の雑種でモカといういたずら犬)の抜け毛が写ってしまった。気になってごめんなさい。</description>
	<dc:date>2012-05-18T12:16:02+09:00</dc:date>
	<dc:subject>omoto</dc:subject>
	<dc:creator>小豆沢</dc:creator>
	<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.sweetnote.com/thumbs/b599d587143fc248689c0fc21c0f6870.jpg" /><br />４月２日に芋吹きのため親木を首ズリした。前々回投稿の富貴錦の頭木から１ヵ月半を経て２本の真新しい新根が出てきた。写真の如くまだ１〜２センチであるが植え込みには支障がない。ただ全ての首ズリ頭木から新根が出てきたのではない。ジャミの頭木はまだまだ新根の伸長に時間が掛かる。すべてが発根完了するには６月末から７月中旬までは掛かるであろう。気長に待ちながら芋吹きの箱出しを楽しむことにしよう。<br /><br />
<br /><br />
P.S 飼い犬(シェパードと柴犬の雑種でモカといういたずら犬)の抜け毛が写ってしまった。気になってごめんなさい。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1250416/">
	<title>Article.1250416 / 播種</title>
	<link>http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1250416/</link>
	<description>遊びの実生交配で今年も72粒の実生を種まきした。実親も交配事例も何の計画もなくただただ実の付いた種をご覧のように施した。<br />
これでも結構羅紗地のものも生えるが2〜3作で殆どが淘汰される。<br />
この作業がおもと培養の季節感と作業の区切りになりこれからが棚の木の積極栽培につながる考えている。昨年秋に植え替えを終えた木で芋切りをしない約80本には1回目の置き肥を載せ終えた。これからは水肥とあわせた施肥と日照、潅水が忙しくなる。</description>
	<dc:date>2012-04-11T10:07:42+09:00</dc:date>
	<dc:subject>omoto</dc:subject>
	<dc:creator>小豆沢</dc:creator>
	<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.sweetnote.com/thumbs/6d37bb67872745de3b7b9ce819494be5.jpg" /><br />遊びの実生交配で今年も72粒の実生を種まきした。実親も交配事例も何の計画もなくただただ実の付いた種をご覧のように施した。<br /><br />
これでも結構羅紗地のものも生えるが2〜3作で殆どが淘汰される。<br /><br />
この作業がおもと培養の季節感と作業の区切りになりこれからが棚の木の積極栽培につながる考えている。昨年秋に植え替えを終えた木で芋切りをしない約80本には1回目の置き肥を載せ終えた。これからは水肥とあわせた施肥と日照、潅水が忙しくなる。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1248947/">
	<title>Article.1248947 / 芋切りの季節</title>
	<link>http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1248947/</link>
	<description>桜がやっと開花し白もくれんは満開で正しく春のスタート。それではとおもと培養に熱が入る。まずは芋切りである。ここ数年芋切りを疎かにしていた関係から30本を超える本数になってしまった。<br />
その中でもトックリ気味の木が多く再生を期して首ズリを行った。<br />
その数なんと16本である。根がないためにいかに早く新根を出させるかがポイントとなる。写真の通り根無しで植えるために安定性が悪いので鉢の縁に頭木をつけて植え込む。この際、見栄えは捨てて発根促進を目指す。用土は朝明砂2号までは同じだがその次にパーライト単用で20ミリ〜30ミリ引き詰め頭木の底が10ミリ程度埋まるように植え込み安定性を保つために水苔を厚く引き詰める。<br />
6月下旬までは先ずは水を切らすことはできない。発根確認できれば本植えに戻す。昨年この方法で成果が見られたので再度試行し改善点あれば修正する予定。</description>
	<dc:date>2012-04-04T11:31:24+09:00</dc:date>
	<dc:subject>omoto</dc:subject>
	<dc:creator>小豆沢</dc:creator>
	<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.sweetnote.com/thumbs/bc2157e8d14ed880fb918d1dff31a82d.jpg" /><br />桜がやっと開花し白もくれんは満開で正しく春のスタート。それではとおもと培養に熱が入る。まずは芋切りである。ここ数年芋切りを疎かにしていた関係から30本を超える本数になってしまった。<br /><br />
その中でもトックリ気味の木が多く再生を期して首ズリを行った。<br /><br />
その数なんと16本である。根がないためにいかに早く新根を出させるかがポイントとなる。写真の通り根無しで植えるために安定性が悪いので鉢の縁に頭木をつけて植え込む。この際、見栄えは捨てて発根促進を目指す。用土は朝明砂2号までは同じだがその次にパーライト単用で20ミリ〜30ミリ引き詰め頭木の底が10ミリ程度埋まるように植え込み安定性を保つために水苔を厚く引き詰める。<br /><br />
6月下旬までは先ずは水を切らすことはできない。発根確認できれば本植えに戻す。昨年この方法で成果が見られたので再度試行し改善点あれば修正する予定。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1243009/">
	<title>Article.1243009 / 鳳山に驚き！</title>
	<link>http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1243009/</link>
	<description>誠に驚いた。『鳳山』が余りにも良く出来ていてびっくりした。先ずは芸の見事さが引き立っていた。この木がこれほどの芸をするとは考えてもいなかった。更には詰めて作られており、作者の技量にただただ感服した。丁度この木の作出者(埼玉支部の篠崎さん)が隣に居られたので挨拶したが、多分大いに満足されたことだろう。実生家冥利とは正しくこの瞬間であったのだろうと拝察した。これだけの羅紗作品を作られると余りのも己との格差に愕然としてしまう。何が違うのであろうか？帰路につく間、頭から離れない作の違いに寂しささえ覚えてしまった。尚写真は田哲園のOMOTOーBOYさんの写真を無断でお借りした(ごめん)。</description>
	<dc:date>2012-03-06T16:41:46+09:00</dc:date>
	<dc:subject>omoto</dc:subject>
	<dc:creator>小豆沢</dc:creator>
	<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.sweetnote.com/thumbs/ddcddb4a7395c461cb52b9f2e2ed8a0a.jpg" /><br />誠に驚いた。『鳳山』が余りにも良く出来ていてびっくりした。先ずは芸の見事さが引き立っていた。この木がこれほどの芸をするとは考えてもいなかった。更には詰めて作られており、作者の技量にただただ感服した。丁度この木の作出者(埼玉支部の篠崎さん)が隣に居られたので挨拶したが、多分大いに満足されたことだろう。実生家冥利とは正しくこの瞬間であったのだろうと拝察した。これだけの羅紗作品を作られると余りのも己との格差に愕然としてしまう。何が違うのであろうか？帰路につく間、頭から離れない作の違いに寂しささえ覚えてしまった。尚写真は田哲園のOMOTOーBOYさんの写真を無断でお借りした(ごめん)。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1242812/">
	<title>Article.1242812 / 作場の改善</title>
	<link>http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1242812/</link>
	<description>萬瘋展、今年も盛会だったことでしょう。残念ながら見学できませんでした。様子は小豆沢さんの報告に期待しましょう。<br />
拙宅では、昨年の不作が光線不足に一つの原因があるのでは？と考え、この冬の間に作場の修繕を行いました。明るくなった環境で今年こそはと3月を迎えました。</description>
	<dc:date>2012-03-04T23:34:35+09:00</dc:date>
	<dc:subject>pasonal</dc:subject>
	<dc:creator>萬平</dc:creator>
	<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.sweetnote.com/thumbs/a8a618e348fdfee2164b638a9b8cda96.jpg" /><br />萬瘋展、今年も盛会だったことでしょう。残念ながら見学できませんでした。様子は小豆沢さんの報告に期待しましょう。<br /><br />
拙宅では、昨年の不作が光線不足に一つの原因があるのでは？と考え、この冬の間に作場の修繕を行いました。明るくなった環境で今年こそはと3月を迎えました。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1231638/">
	<title>Article.1231638 / 被写体不足</title>
	<link>http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1231638/</link>
	<description>この時期棚は何の作業もない。水は1週間は空けるし肥料も日照もない。東京の温度もさすがに大寒の頃は氷点下になることもある。<br />
おもと培養バイブルではこの時期は大いに「寒がらせる」ことが重要と記されている。まだまだ1ヶ月はこの状態で良いと思う。<br />
<br />
写すものがないので昨年殖えた芋吹きを投稿したい。「寿冠」である。親は広島のN氏からの殖え芽を7年前に棚入れしてこの吹きが2本芽である。親はかなりくたびれて小さくなりこの春の芋吹きの後は多分消えてなくなるかも知れない。その為にもこの写真の木は大事に育てなければならない。この秋に再登場させよう。</description>
	<dc:date>2012-01-26T10:04:19+09:00</dc:date>
	<dc:subject>omoto</dc:subject>
	<dc:creator>小豆沢</dc:creator>
	<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.sweetnote.com/thumbs/6d1c460504260e89c1be5ba78e4e6e32.jpg" /><br />この時期棚は何の作業もない。水は1週間は空けるし肥料も日照もない。東京の温度もさすがに大寒の頃は氷点下になることもある。<br /><br />
おもと培養バイブルではこの時期は大いに「寒がらせる」ことが重要と記されている。まだまだ1ヶ月はこの状態で良いと思う。<br /><br />
<br /><br />
写すものがないので昨年殖えた芋吹きを投稿したい。「寿冠」である。親は広島のN氏からの殖え芽を7年前に棚入れしてこの吹きが2本芽である。親はかなりくたびれて小さくなりこの春の芋吹きの後は多分消えてなくなるかも知れない。その為にもこの写真の木は大事に育てなければならない。この秋に再登場させよう。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1225991/">
	<title>Article.1225991 / 明けましておめでとうございます</title>
	<link>http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1225991/</link>
	<description>今年もよろしくお願いいたします。年末に体調を崩し年頭のあいさつが遅れてしまいました。今日小豆沢さんにお誘いを頂き、練馬奉行宅で開かれた新年会に参加して、久々に刺激を受けて来ました。<br />
昨年暮れに震災地を訪ねてきました。仙台から陸前高田の仮設住宅への支援ボランティアのツアーです。厳冬期を迎えるに、冬用の布団や防寒着が著しく不足している様子を目の当たりにしてきました。今日の会での話題になった「栄光」の佐藤さんの思い出話に、あの東北の惨状を佐藤さんが存命ならどんな思いであったろうかと忍びました。一日も早い復旧を祈念する新年です。<br />
画像は昨年夏に撮った玄俊です。今年こそ作上げしたいものです。</description>
	<dc:date>2012-01-05T23:50:49+09:00</dc:date>
	<dc:subject>pasonal</dc:subject>
	<dc:creator>萬平</dc:creator>
	<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.sweetnote.com/thumbs/0bc8cbddc1371f3134f94ff6078e17a6.jpg" /><br />今年もよろしくお願いいたします。年末に体調を崩し年頭のあいさつが遅れてしまいました。今日小豆沢さんにお誘いを頂き、練馬奉行宅で開かれた新年会に参加して、久々に刺激を受けて来ました。<br /><br />
昨年暮れに震災地を訪ねてきました。仙台から陸前高田の仮設住宅への支援ボランティアのツアーです。厳冬期を迎えるに、冬用の布団や防寒着が著しく不足している様子を目の当たりにしてきました。今日の会での話題になった「栄光」の佐藤さんの思い出話に、あの東北の惨状を佐藤さんが存命ならどんな思いであったろうかと忍びました。一日も早い復旧を祈念する新年です。<br /><br />
画像は昨年夏に撮った玄俊です。今年こそ作上げしたいものです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1224523/">
	<title>Article.1224523 / 今年も宜しくお願いします</title>
	<link>http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1224523/</link>
	<description>「平穏な一年を祈念」<br />
<br />
今年も癒してくれる万年青に没頭したいと思います。<br />
生えは「夢」を2.3年見れるので楽しいです。</description>
	<dc:date>2012-01-03T17:16:48+09:00</dc:date>
	<dc:subject>omoto</dc:subject>
	<dc:creator>S・H</dc:creator>
	<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.sweetnote.com/thumbs/bef0e4624e3130a68cdd7659e5bcff7c.jpg" /><br />「平穏な一年を祈念」<br /><br />
<br /><br />
今年も癒してくれる万年青に没頭したいと思います。<br /><br />
生えは「夢」を2.3年見れるので楽しいです。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1220737/">
	<title>Article.1220737 / 梓(仮称)</title>
	<link>http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1220737/</link>
	<description>長野の実生家百瀬さんの作出で百瀬1号と言われた縞羅紗である。よく投稿いただくN.Tさんの殖え芽を棚入れさせていただいた。<br />
その後仮称がつけたれたとのことで今後は梓と呼ぶことにした。<br />
今年の葉芸を見ていただきたくてやや右斜めからの写真になった。<br />
まだまだ本芸は引き出せないと思うがかなり先行きが楽しみな縞羅紗である。既に何回か投稿しているが来年の作でこの木の評価が固まるものと考えている。注力して作にあたりたい。<br />
<br />
ところで今年も今日を入れて後5日となってしまった。最悪な年と早く別れを告げて来年は明るい元気な年になってほしいものだ。</description>
	<dc:date>2011-12-27T09:35:36+09:00</dc:date>
	<dc:subject>omoto</dc:subject>
	<dc:creator>小豆沢</dc:creator>
	<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.sweetnote.com/thumbs/7d8769c913027155ed0be25a15a09d56.jpg" /><br />長野の実生家百瀬さんの作出で百瀬1号と言われた縞羅紗である。よく投稿いただくN.Tさんの殖え芽を棚入れさせていただいた。<br /><br />
その後仮称がつけたれたとのことで今後は梓と呼ぶことにした。<br /><br />
今年の葉芸を見ていただきたくてやや右斜めからの写真になった。<br /><br />
まだまだ本芸は引き出せないと思うがかなり先行きが楽しみな縞羅紗である。既に何回か投稿しているが来年の作でこの木の評価が固まるものと考えている。注力して作にあたりたい。<br /><br />
<br /><br />
ところで今年も今日を入れて後5日となってしまった。最悪な年と早く別れを告げて来年は明るい元気な年になってほしいものだ。]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1217803/">
	<title>Article.1217803 / 富貴錦</title>
	<link>http://www.sweetnote.com/board/h1121e06/archives/1217803/</link>
	<description>深覆輪に紺性強くそれなりの姿ではあるが春の姿に比べかなり貧弱になってしまった。この秋に神奈川県支部に出展しようかとの思いも結局下葉(3年葉)は全て落ちてその上芸も甘くなってしまった。<br />
来年には芋切りもしなければならず飾れるには又数年待たざるを得ない。</description>
	<dc:date>2011-12-12T09:50:58+09:00</dc:date>
	<dc:subject>omoto</dc:subject>
	<dc:creator>小豆沢</dc:creator>
	<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.sweetnote.com/thumbs/ce268b33e3faeeeaeccde730d704aaf1.jpg" /><br />深覆輪に紺性強くそれなりの姿ではあるが春の姿に比べかなり貧弱になってしまった。この秋に神奈川県支部に出展しようかとの思いも結局下葉(3年葉)は全て落ちてその上芸も甘くなってしまった。<br /><br />
来年には芋切りもしなければならず飾れるには又数年待たざるを得ない。]]></content:encoded>
</item>
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