被写体不足

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0.投稿者:小豆沢 投稿日:12/01/26(Thu) 10:04
この時期棚は何の作業もない。水は1週間は空けるし肥料も日照もない。東京の温度もさすがに大寒の頃は氷点下になることもある。
おもと培養バイブルではこの時期は大いに「寒がらせる」ことが重要と記されている。まだまだ1ヶ月はこの状態で良いと思う。

写すものがないので昨年殖えた芋吹きを投稿したい。「寿冠」である。親は広島のN氏からの殖え芽を7年前に棚入れしてこの吹きが2本芽である。親はかなりくたびれて小さくなりこの春の芋吹きの後は多分消えてなくなるかも知れない。その為にもこの写真の木は大事に育てなければならない。この秋に再登場させよう。
1. 投稿者:S・H 投稿日:12/01/26(Thu) 10:50
小豆沢さん、この時期は冬眠状態ですね!
拙宅の棚は、毎日氷付いておりますが冬場に枯れた事が無いので
過酷な中で春を待つ万年青は丈夫ですね。

投稿「寿冠」、三歳初木を大会写真(三河)で見た時には衝撃的で、万年青を始めたばかりの輩が、「凄いのが生える物だ」と感動したのを思い出します。
是非、雛壇目指し作を掛けて下さい。
2. 投稿者:小豆沢 投稿日:12/01/26(Thu) 13:00
早速コメントありがとうございました。S・Hさんも暇そうですね。おもと作業がないとやはり手持ち無沙汰ですね!
寿冠は既に若木から4本目の挑戦となります。かなり難しい作が要求されますのでいままでの履歴を良く認識して培養いたします。秋の状態をご確認ください。

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