縞羅紗を主体にした培養全般、観賞価値その他意見交換の場として画像・コメントを楽しんでください。 投稿歓迎します。 画像をクリックすると拡大画像が開きます。  小豆沢さんのブログへもお立ち寄り下さい   URL:http://8911.teacup.com/heiji/bbs

晟稜

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0.投稿者:小豆沢 投稿日:11/11/29(Tue) 09:23
今年2回目の投稿である。10月末まで止め葉が動きやっとこの寸に
まで伸びてきた。葉数が少なく見栄えがしないが芸はそれなりに出ていると思う。葉芸が独特ですぐにでも判定できる特徴があり縞羅紗としては個性派の部類である。明年には葉数の維持に挑戦するために作に工夫が必要である。

話は変わるが全国大会では「新生殿」「四君子」「富士の雪」「力和」等のどちらの棚でもある決まり物で上位が決まっている。それはそれで結構なことである。今棚にあるおもとをしっかりと作り込めとの提言であろう。基本に戻り堅い、詰めた作を心がけよう。
1. 投稿者:N.T 投稿日:11/11/30(Wed) 17:59
止め葉の変化にとんだ私好みの葉芸は見飽きませんね。葉数は気になりません。
2. 投稿者:小豆沢 投稿日:11/12/01(Thu) 06:58
N.Tさん、気に入っていただいて光栄です。既に殖え芽も出来てとりあえずホッとしております。更に来春芋を切らなければならず作に悩ましさがつのります。
3. 投稿者:S・H 投稿日:12/01/31(Tue) 14:13
萬遊展で「晟稜」が萬遊賞に入りましたね!
芸も良く、締まって出来ると素晴らしい木で惚れ直しました。
4. 投稿者:小豆沢 投稿日:12/02/02(Thu) 07:38
S.Hさん、おはようございます。コメントを拝見して私も写真で観ました。なかなかのもので出来が素晴らしいですね!やはり葉数は少ないが至芸の葉芸は見ごたえがあります。晟稜も覆輪が完全だと縞の木に比べ柔らかくなりますね!天児の完成品に似ているような部分もあるように思います。

被写体不足

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0.投稿者:小豆沢 投稿日:12/01/26(Thu) 10:04
この時期棚は何の作業もない。水は1週間は空けるし肥料も日照もない。東京の温度もさすがに大寒の頃は氷点下になることもある。
おもと培養バイブルではこの時期は大いに「寒がらせる」ことが重要と記されている。まだまだ1ヶ月はこの状態で良いと思う。

写すものがないので昨年殖えた芋吹きを投稿したい。「寿冠」である。親は広島のN氏からの殖え芽を7年前に棚入れしてこの吹きが2本芽である。親はかなりくたびれて小さくなりこの春の芋吹きの後は多分消えてなくなるかも知れない。その為にもこの写真の木は大事に育てなければならない。この秋に再登場させよう。
1. 投稿者:S・H 投稿日:12/01/26(Thu) 10:50
小豆沢さん、この時期は冬眠状態ですね!
拙宅の棚は、毎日氷付いておりますが冬場に枯れた事が無いので
過酷な中で春を待つ万年青は丈夫ですね。

投稿「寿冠」、三歳初木を大会写真(三河)で見た時には衝撃的で、万年青を始めたばかりの輩が、「凄いのが生える物だ」と感動したのを思い出します。
是非、雛壇目指し作を掛けて下さい。
2. 投稿者:小豆沢 投稿日:12/01/26(Thu) 13:00
早速コメントありがとうございました。S・Hさんも暇そうですね。おもと作業がないとやはり手持ち無沙汰ですね!
寿冠は既に若木から4本目の挑戦となります。かなり難しい作が要求されますのでいままでの履歴を良く認識して培養いたします。秋の状態をご確認ください。

明けましておめでとうございます

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0.投稿者:萬平 投稿日:12/01/05(Thu) 23:50
今年もよろしくお願いいたします。年末に体調を崩し年頭のあいさつが遅れてしまいました。今日小豆沢さんにお誘いを頂き、練馬奉行宅で開かれた新年会に参加して、久々に刺激を受けて来ました。
昨年暮れに震災地を訪ねてきました。仙台から陸前高田の仮設住宅への支援ボランティアのツアーです。厳冬期を迎えるに、冬用の布団や防寒着が著しく不足している様子を目の当たりにしてきました。今日の会での話題になった「栄光」の佐藤さんの思い出話に、あの東北の惨状を佐藤さんが存命ならどんな思いであったろうかと忍びました。一日も早い復旧を祈念する新年です。
画像は昨年夏に撮った玄俊です。今年こそ作上げしたいものです。
1. 投稿者:小豆沢 投稿日:12/01/07(Sat) 16:44
『玄峻』育ちそうですね!
ところで萬平さんは心根の優しい方ですね。文面にもその感覚が強く現れております。今年もおもと作りを大いに楽しんでください。

今年も宜しくお願いします

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0.投稿者:S・H 投稿日:12/01/03(Tue) 17:16
「平穏な一年を祈念」

今年も癒してくれる万年青に没頭したいと思います。
生えは「夢」を2.3年見れるので楽しいです。
1. 投稿者:小豆沢 投稿日:12/01/04(Wed) 07:44
S.Hさん、今年もよろしくお願いいたします。実生交配で新たなる生命を作り出し世に出してください。写真の実生も愛嬌たっぷりの姿と地合いの良さに限りなく魅力を感じております。

梓(仮称)

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0.投稿者:小豆沢 投稿日:11/12/27(Tue) 09:35
長野の実生家百瀬さんの作出で百瀬1号と言われた縞羅紗である。よく投稿いただくN.Tさんの殖え芽を棚入れさせていただいた。
その後仮称がつけたれたとのことで今後は梓と呼ぶことにした。
今年の葉芸を見ていただきたくてやや右斜めからの写真になった。
まだまだ本芸は引き出せないと思うがかなり先行きが楽しみな縞羅紗である。既に何回か投稿しているが来年の作でこの木の評価が固まるものと考えている。注力して作にあたりたい。

ところで今年も今日を入れて後5日となってしまった。最悪な年と早く別れを告げて来年は明るい元気な年になってほしいものだ。
1. 投稿者:N.T 投稿日:11/12/28(Wed) 16:53
今年一年掲示板の運営ご苦労様でした。
縞羅紗を知りつくす小豆沢さんにしり込みし、書き込みは少ないようですが、このサイトに訪れる趣味者は多いと思います。来年も期待しています。「梓」は来年何処かで展示したいと思っています。
画像の芸はなかなかですよ。

国難といってもおかしくないような、本当に大変な年でした。
来年も引き続き大変というのが現実でしょう。しかし、過去幾度となくそれを乗り越えてきた国です。来年は平和な年でありますように。
2. 投稿者:小豆沢 投稿日:11/12/29(Thu) 16:17
N.Tさん、今年も本掲示板をサポートいただき誠にありがとうございました。加齢とともに次第におもとの作が落ちてきました。何とか来年も投稿できる写真を取れるようにがんばってみます。良いお年をお迎えください。

富貴錦

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0.投稿者:小豆沢 投稿日:11/12/12(Mon) 09:50
深覆輪に紺性強くそれなりの姿ではあるが春の姿に比べかなり貧弱になってしまった。この秋に神奈川県支部に出展しようかとの思いも結局下葉(3年葉)は全て落ちてその上芸も甘くなってしまった。
来年には芋切りもしなければならず飾れるには又数年待たざるを得ない。

広田実生

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0.投稿者:小豆沢 投稿日:11/11/22(Tue) 19:44
何回か投稿している実生。東京の実生家の広田さんの木でありますす。熨斗、二面の地味な木ですが草齢を重ねるうちにこのような止め葉を顕しました。来年の葉芸でこの木の先行きが決まりそうであります。

晴れ舞台

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0.投稿者:S・H 投稿日:11/11/19(Sat) 18:52
30数年前初めて万年青を求めて棚にある万年青「豊陽殿」芋切りもせず毎年葉繰りの良い万年青である。飾る場所も無く一度は化粧鉢と思っていた所、東京支部展では羅紗が6部門あり日の目を見ることが出来た。昨今ガシの厳しい芸が主流の中大人しい万年青であるが責任を果たせた様に思う。
1. 投稿者:小豆沢 投稿日:11/11/19(Sat) 21:47
豊陽殿とはなかなかクラシックな羅紗で特別最優等のようですね!
私と同じ萬暦のようで当時の決まり物で天恵冠、天賜冠、玉光等はこれからも評価できる羅紗ですし、かなり作が難しい。実生全盛の今見直す時期ではないでしょうか?数少なくなった聖玉殿等絶種に近いものも出てくるのではと考えております。S.Hさん、羅紗実生作出に一考をお願いいたします。

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